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第2新卒

会ってみたいと思わせる

会ってみたいと思わせるポイントは、一にも二にも「履歴書」です。数年前、履歴書に添付された写真が「プリクラ」だったという笑い話があります。本人は受け狙いだったのか、何も考えなかったのか、いずれにしてもその時点でアウトでしょう。

物好きな人は「会ってみたい」と思うのかもしれませんが、社会生活をしていくうえで基本的なマナーは必要でありそういった土俵で個性を出していけばいいのです。履歴書がなぐり書きのような字体もアウトですし、何かソースらしきものが付着しているものも論外です。

中にはご飯粒がついていたというものもあったようです。履歴書・経歴書は自分という商品を売り込むための広告です。企業はそういう目で履歴書を見ているのです。ですから、履歴書を見て「いいかげん」だと思われてはいけません。履歴書がいいかげんだと本人はもとより、仕事に対してもいいかげんだと思われてしまいます。

学生なら許されるなぐり書きも、一旦社会人になった第2新卒には通用しません。履歴書の中で、重要なのは「志望動機」の欄です。簡潔でもいいので熱意が感じられる一言を記入してください。面接ではそこから話が始まります。職務経歴書は第2新卒の場合は書くことが少ないかもしれませんが1枚ものでもバランス良く書くことが大切です。余白が広くならないように気をつけましょう。

最後に忘れがちなのが「添え状」です。これはある意味、自己PR文といえるものです。冒頭と結びの言葉はよく使われる定型文でかまいません。添え状が無くても、即落とされるということはないと思いますが、添え状をつけるのが慣例となっている場合が多いです。どうせ書くならありきたりの文章ではなく、自己PRをふんだんに取り入れましょう。これは自分の意欲の高さをアピールすることもできるからです。

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