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ちょっと条件を変えてみる

あなたは60歳のときの自分の姿を思い描いたことがありますか?60歳といえばまだまだ定年が伸びて一線で働いている年かもしれません、60歳はともかく、10年後、20年後の自分を想像することは何にもまして大切なことです。

この姿から逆算すれば、進めべき進路が、はっきりわかるからです。レストランのオーナーを思い描いたのならば、進むべき道は、食品、飲料、料理、ホテル関係または銀行でしょう。それ以外は遠回りになるからです。ITの若手企業で大成功を思い描いたなら、100年も続く老舗旅館に就職する人はいないでしょう。

それでも旅館に入るのは悪いことではないかもしれません。「急がば回れ」ではありませんが人のやることに無駄なことはないという考えもあるからです。ちょっとした条件を変えることでそれが遠回りになることでも、知識習得には必要なことかもしれません。たくさん時間があるのですからそういう遠回りもいいでしょう。

それよりも問題なのは昨今の学生は、「なにになる」ではなくて、「どこに入る」しか考えていないことです。これが女性であれば、「入社と結婚」が人生の2大目的となってしまいます。10数年前まではこの考えでもうまくいっていました。しかし現在及び今後は女性も一生の仕事をもたないと、生きていくことは難しいでしょう。

男性も女性も理想像はできるだけ早く思い描いたほうが成功しやすいと思います。最後にイチロー選手の話ですが、小学5年の作文で「契約金1億円でプロ野球選手になる」と書いています。これこそが今、学生に必要な考え方でしょう。

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