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希望通りにいかなくても成功することがある

はっきりいえば、希望通りの会社に入れる人は、試験前に決まっているようなものです。その人たちはほぼ希望通りの人生を歩めるでしょう。しかし残念ながらそういう人たちはほんの一握りの人たちです。

他には、今はもう少なくなったかもしれませんが「親の七光り」で就職できる人です。それ以外のほとんどの人たちは、そんな楽な道は歩めないでしょう。中には希望を曲げなくてはいけない場面も出てきます。採用試験に落ちると、または結果を聞く前から次の採用試験を受ける、これを延々と続けていくのです。

希望どおりにならなかった場合の次の歩み方をあげてみました。ひとつは「その業界の一位が無理だったら、思い切って10位以下を狙ってみる」、ふたつめは「希望の会社と、まったく分野が違う会社は受けない」最後は「来年、再受験する(就職浪人)」のみっつです。

ひとつめのケースですが、2位、3位を受けてみても結果は似たようなものになると思われるのと、2位3位の会社は統合、合併などで会社そのものがなくなる危険性があるからです。合併の際は必ず上位側に食われます。昨今では「三洋電機」然り、「JOMO」然りです。

その点10位以下は向上心が旺盛で将来の発展も期待できます。ふたつめについては銀行から製造業というような選び方は損です。面接でそこを突かれると、説得力のある答えは望めません。みっつめは考える人も少なからずいるようですがおすすめできません、これで失敗すると心に傷を負うだけでなく、人生そのものを狂わせてしまうような気がします。

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