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志望者の少ないところを狙おう

2011年度の人気企業ランキングでは、1位が2年連続で「グーグル」でした。2位以下は「トヨタ」「ソニー」「パナソニック」「オリエンタルランド」「資生堂」「任天堂」「ベネッセコーポレーション]と続きます。いずれも日本を代表する大企業です。

ですから人気企業ランキングは大企業のランキングでもあるといえます。しかし厳しい就職戦線を勝ち抜いて大企業に就職することができてもこのうちの1割は5年以内に辞めていくそうです。かつてランキングの常連であった「JTB」では5年で3割の人が辞めているそうです。

人気の高い「ベネッセコーポレーション」に至っては5年でそれ以上が辞めているというデータがあります。これは企業側がふるいにかけている面もあるでしょうし、企業に対応できない新卒の現状を浮き彫りにしているともいえます。優秀な人でしたら大企業に入りたいと思うことは当然です。

大企業であればその中でさまざまな職種がありますから自分に合った仕事が必ずあると思えるからです。それでも毎年の離職率は高いものがあるでしょう。そこで視点を変えて志望者の少ないところへの就職はどうでしょうか。端的にいって志望者のすくないところが中小企業というわけではありません。需要は少ないけども必要な仕事、という意味です。

たとえばフィリピンの現地の言葉である「タガログ語」をしゃべることができればフィリピンでの日本企業、それも大企業に現地採用される確率はかなり高いです。外国の言葉であれば、現在では英語はもとより、中国語、アジア圏ではタイ語などが話せる人はとても需要が高いそうです。何か自分に他の人にはない個性があればそれを生かす就職も考えてみてもいいのではないでしょうか。

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