新卒 応援ナビ

新卒採用のちょっとしたこと

人と違ったことをやっておく

企業の人事部の人がよくする話ですが、「学生時代の4年間、家庭教師やコンビニのバイトをしたような人たちは、話におもしろみがないし、常識的な仕事しかできない」といいます。人事部の人は人を見る目のプロです。面接を通して採用した社員を採用後も注意深く見るのも仕事の一つです。

これが、体育会系の学生をほしがる一つの理由になっている、ともいっています。4年間、勉強そっちのけで明けても暮れても陸上をやりつづけたとすればその根性を買わない企業はありません。

普通のバイトを4年間やってきた学生と、スポーツに打ち込んできた学生の方では社会経験はバイトをしていた学生のほうが上かもしれません。しかしそれは会社に入ってからでも身に付くものです。それよりも体育会系の学生は、勝負をしつづけてきたことで、勝ちにこだわる精神が企業に喜ばれるのです。

あるいは応援団でも一緒でしょう、声の続く限り絶叫し、あの重い応援団旗を持ち続ける気迫と根性は、営業部門になくてはならない人材でしょう。大学といえば「学問の府」でありながら、あえて異質の空間に身を置いたというプラス要素が、高く買われるのです。それこそ世界中、放浪して歩いても一緒です。

どんなことでもいいですから人と違ったこと、異質の空間に身を置いた人は、大体においてうまくいっているように思えます。工学部、医学部という実地授業のある学部以外では相当な時間があるはずです。お金を稼ぐのは働いてからにして、今必要なお金はなんとか奨学金で工面して、何かに一生懸命になりましょう。

サイト運営者情報

新卒に求められるもの

新卒神話の崩壊

新卒採用のちょっとしたこと

第2新卒

高校の新卒採用は?

Copyright (C) 新卒 応援ナビ All Rights Reserved